こんにちは。
harutikaです。
今回のお話は、前回書きました相棒スウィッシュのドライブベルトがお仕事の帰り道で切れてしまったお話のその後...。ベルトの交換をしたお話を書いていこうと思います。
(*'▽')うおおーあいぼーをなおすぜー
ベルトが切れてしまったお話はコチラ↓↓↓
(*'▽')ノリと勢いと、気合いで乗り切る素人整備の記録ですので、何卒暖かい目でお読みくださいませー
徒然なるままに書き進めていきますが、文末まで、気楽にお付き合い下さいませ。
(*'▽')でわでわ早速、はじまりはじまりー
さて、お仕事の帰り道にベルトが切れて、自走不能になってしまった我が相棒スウィッシュ...。ひとまず気合いで家まで押し帰り、翌日に状態の確認から取り掛かります。
前回もサラッと確認だーって書いておりましたが、地味に、内心ビクビクでしたw
(*'▽')スクーターの駆動系に触れるのは初だからねー
意を決して、ケースを開けます。

各所のボルトを外して、

外せるものは外していって、
(*'▽')汚れがパないぞ

(*'▽')ぐああ、切れたベルトがクラッチに巻き付いてるよ

クラッチからベルトを引っ張り出しました。
(*'▽')ここまでは前回も書いてたね
んで、
ココから目視で色々確認。
ベルトが切れてケース内で暴れた時に他にダメージがあったら、ベルトだけ交換って訳にはいかなくなりますからね...。
(*'▽')どれどれー?
見たところ、プーリーの外側に付いてるフィンや、クラッチ側も大丈夫。
ケース内もどこかが損傷している様には見られませんでした。
別段、問題は無し!と判断。

スゲー汚れている点を除いては(笑)
(*'▽')ベルトが摩耗して粉々になってるのか?
ケースのカバー側は...

粉々になったベルトの残骸達がいました。
んでもって、多分、ガスケットが千切れちゃってますね...。
↑コレの真ん中の部分が無い...
続いてはプーリーを外してみよう。
手持ちの工具を漁って、4miniのエンジンバラシた時に使ってたのがいけるかなー?

軽く強引な手法であったが、ホールド出来たのでセンターのナットを外す。
(*'▽')とりあえず、良し!

クルクル...

(*'▽')ポン!っと外れたよ
ワッシャーの向き、ナットとカラーの取り付け状態をわからなくならないように写真で撮っておく。
(*'▽')後で自分で組まなきゃいけないからね

ワッシャーは山側が手前のナット側で、谷側が車体の方。
(*'▽')ふむふむ、なるほどー

順番に外していきます。

(*'▽')ぐああ
千切れたベルトが引っかかってました。
プーリーとドライブフェイス部分はキズなのか、汚れなのか...。
(*'▽')ひとまず外していくぜー
プーリーボスも引っこ抜いて、

プーリーとランププレートも引っこ抜きます。

(*'▽')全部取れた!

ウェイトローラー達。

(*'▽')ふむふむ、なるほどー

観察しつつ、お掃除しつつ。
(*'▽')スクーターの駆動系ってこうなってるんだねーおもしろいねー
さて、続いてクラッチの分解、確認して清掃!
必要ならアッセン交換しなきゃだな。
(*'▽')よし!いくぜー!
...。
あれ?

サイズが合わず、作業できませんでした(笑)
(*'▽')スグに道具も揃えなきゃだー
ひとまず、ココで一旦作業を中断し、即刻ネットで注文。
ハイスピードプーリーの導入とか、強化ベルト、強化クラッチ等々...考えてたパターンがいくつかあったんですが、ひとまず今回は純正のプーリーとクラッチをそのまま使用することにしました。
注文したのは、まず、クラッチを外すために...
ユニバーサルホルダー!
(*'▽')安くて良いの見っけ
続いて、メインとなるベルト類!
台湾Suzuki純正のベルトとウェイトローラーとスライドピースのセット!
強化ベルト買って、他は単品で揃えようかとも思ったのですが、時間も無いし、悩んでてもしゃーないってコトで、純正のセットにしました。
あちらではまだまだ現役(?)な、スウィッシュです。
(*'▽')海外には仲間が沢山いるんだぜー
そして、今回は個人用に所有していなかった、トルクレンチもついでに購入!
(*'▽')キッチリ規定トルクで締め付けてやんよ
ついでに、色々買いたいモノをガンガンポチっていたら、購入額が5万近くなった(笑)
(*'▽')散財だー!

続々と到着!
(*'▽')配送業者さん!いつもありがとう!
いざ、開封の儀。
(*'▽')わくわくするね♪

台湾スズキの三点セット!

ユニバーサルホルダー!

トルクレンチ!

さーて、準備して、取り掛かりますかね!
(*'▽')うおおーやるぜー!明日からもスウィッシュ通勤するんだー!
ってコトで、ユニバーサルホルダーを使ってクラッチを固定。

(*'▽')イイ感じだ♪
おニューなトルクレンチでセンターナットを外す。

するってーと、

こんなカンジでクラッチアウターカバー(?)が外れます。

クラッチシューの残量はまだ大丈夫だよね?
クラッチを丸ごと外して、

(*'▽')お掃除♪お掃除♪
クラッチを外したら、裏側にもベルトの残骸達が詰まっていました。

(*'▽')うおお、こえぇな
クラッチもちゃんと外して作業して正解でしたわ。

ひとまず、ケース内もお掃除。
この中って、シャフトがゴムのシールだからあんまりケミカル系のモノは使いたくないなーって思ったので、パーツクリーナーとかも使用を控えました。
(*'▽')ゴムにダメージ与えてオイル漏れとか怖いもんね
あと、下手なグリスアップとかもしませんでした。飛散しないタイプの色々な種類のグリスも持ってますが、万が一グリスがクラッチに入り込んだら...とか、ベルトに付着しちゃったら...とか、プーリーが滑ってしまうようなことになったら...って考えて、物理的なお掃除のみ実施。
(*'▽')正解がワカリマセン

コッチ側も同様に...

地道にちょこっとづつ、綺麗にしていきました。
(*'▽')順調に作業は進んで行きます

ウェイトローラーの新旧比較。
削れてはいるケド、思ったほど擦り減ってはいない印象。

スライドピースも新品と交換して、ウェイトローラーも新品交換でセット!
(*'▽')ウェイトローラーには向きがあるから注意だよ
さて、次はメインのベルト!

純正品だから同じ刻印で安心だね。
(*'▽')ってゆーか、切れた方、ボロボロ過ぎだろ

削れっぷりも凄いケド、ヒビも凄いね。
(*'▽')今後はちゃんと点検します!
交換後のレビューはまた別記事で書きますが、ベルトが切れる前って、最高速がガクッと落ちてたし、燃費も物凄く悪くなっていたんですよねー。加速は良くて、元気いっぱいに走ってくれていたので、冬だし、まあこんなもんかなーって思っていたのですが、こんだけ擦り減って細くなってりゃ走行性能に影響しますよね...。
(*'▽')クラッチとプーリーに、ぎゅぎゅっと挟まれているからねー
今後もしっかりメンテしていくぞと、気持ちも新たに、新たなベルトを装着していきます。

(*'▽')純正は回転方向に指定の向きがあるので注意!
クラッチにベルトを噛ませて、セットしていきます。
ワッシャーの向きに注意しつつ、センターナットも手で軽く締めこんでセットしたらば...

ドライブ側もドリブン側も、規定トルクの55N-mで締めこみます。
(*'▽')ぎゅぎゅっと締めて、カチカチって音がするの気持ち良い
そして、ドキドキ、ワクワクしながらエンジンを始動!

(*'▽')やったね!しっかり回ってるよ
後は元通りにケースを締めて、作業は完了!
その後近所を軽く試走。
(*'▽')いくぜー!あいぼー!ふっかつだー!
数日前に数キロの道のりを押して歩いて来たのに、今、自分の手で復活させることが出来た!ってゆー喜びを噛みしめつつ、走る。
アクセルを開ければ、グイグイっと体を前に進められる感覚を噛みしめつつ、走る。
(*'▽')ああ、スウィッシュ最高だぜ...
...。
いつもだと、ココからツーリングだーツーリングだーって走り回るんですけどねーw
いかんせん大忙しな日々なので暫くは通勤オンリーです。
休みの日を2日に渡って作業しましたが、相棒への愛着が更にマシマシになりましたわ(笑)
目指せ10万km!と、思っているのですが、次にベルトを点検するのは4万5千kmの時くらいかな?その時はプーリーやら、クラッチやらも新調しないといけないのかなー?
(*'▽')まあ、気長に参りましょー
今回ベルト類の注文ついでに、

フロントブレーキパッド

リアのブレーキシュー
後はタイヤも購入しているので、次の休みに、タイヤとブレーキを新調しようと計画中です。
ヤルことやって、時間を作って、ベルト、タイヤ、ブレーキと一通りのメンテが終わったら、ロングツーリングに行きたいなぁ。
(*'▽')スウィッシュで〇〇にGO!
ココまで読んで頂きまして、ありがとうございます。
今日はこの辺で。